大阪市北区 天六交差点すぐのところにある歯医者

天六あかり歯科

矯正歯科

あかり歯科の歯列矯正

あかり歯科の歯列矯正

矯正の目的は勿論、きれいな歯ならびを作ること、しっかり噛める正しいかみ合わせを作ることです。しかし理想的な歯並びを作ることは、単に審美性を高めるにとどまらず、虫歯や歯周病治療・予防など、お口まわりの健康にかかせないものなのです。
歯列矯正は非常に専門性が高く、特殊な治療になる為、当院では矯正認定医・指導医による安心で確実な治療を行っています。
通常の成人矯正、小児矯正はもちろん、歯の裏側から行う見えない舌側矯正(リンガル矯正)、インプラント矯正等のあらゆる矯正治療を行っております。
また、過去に通常矯正では歯列矯正が難しいと診断されたようなケースや、通常の矯正だけでは困難な骨切り等の特殊な外科が必要な場合では、現時点での正確な診断を行った上で説明を行い、大阪大学矯正科・口腔外科への紹介を行っております。

虫歯治療、歯周病治療と歯列矯正の関係

虫歯に関して
かみ合わせの悪い人は、どれだけしっかり虫歯を治してもご自身の噛む力(はぎしり、食いしばり等)で、治した冠や詰め物に過剰に負担をかけてしまう為、通常よりも早く、治した部位がまた悪くなってしまいます。
人には歯ぎしりによって歯をすり減らし噛み合わせを調整しようとする機能があるのですが、歯並びの悪い人は極端にこの力を受け続けてしまう為、虫歯治療の繰り返しから抜け出せなくなってしまいます。

歯周病に関して
綺麗な歯並びをしている歯の根は、しっかりと骨の中に入って丈夫な歯グキに守られているが、八重歯の様に飛び出した歯の根は、そもそも骨に取り囲まれている部分が少ない事と、丈夫な歯グキに守られていない為、歯周病で根を支えている骨を簡単に失ってしまいます。

この様な理由から、80歳で20本の歯を残している人の中に、受け口や極端に噛み合わせが悪い人は一人もいない、という統計もある程です。実際に我々が一般診療で根本的な原因を考える時、歯列不正からくる力の過剰負担が主因になっている人はとても多いのです。この事から、あかり歯科では審美面だけにとどまらず、今後の口腔内の健康維持に歯列矯正は非常に重要であると考えております。

予想される治療期間、費用を明確にお伝え致します。

矯正治療は保険外診療で費用がかかる
期間が長くて見通しが立たない

この二点は、歯並びで悩みつつも歯列矯正に踏み切れなかった方々の大きな要因であることでしょう。あかり歯科では、一人でも多くの方に今後のお口の健康を左右する歯列矯正を受けていただけるように、費用を抑え、分割でのお支払いにも対応させていただいております。

矯正医による治療を患者さまに提供いたします。

当院の矯正医は、大阪大学歯学部を首席で卒業後、大阪大学歯学部付属病院矯正科の病棟医長・外来医長・医局長を歴任し、また、大阪大学大学院歯学研究科 顎顔面口腔矯正学教室に勤務した実績があり、現在も日本矯正歯科学会認定医・指導医や歯科医師臨床研修指導医を務めるなど、後進の指導にあたりながらも自ら矯正治療の現場に立ち続け、矯正治療のエキスパートとして活躍しています。

矯正治療中の方の口腔内メンテナンスもお任せください。

あかり歯科では、矯正治療中の虫歯治療、口腔清掃等のメンテナンスも安心して任せていただけます。
特に、自分でお口の中を綺麗に保つのが難しい子供さんや舌側矯正をされている方は、ブラッシング指導から拡大鏡を用いてのクリーニングなど、定期的なメンテナンスを行っております。

矯正の器具が外れた、矯正中の歯が痛くなった場合も安心してください。

矯正医以外のドクターも歯列矯正の知識を持っており、矯正治療を行えますので、歯列矯正中の急なトラブルにも常時対応させていただいております。安心してお任せください。

矯正医プロフィール

矯正認定医・指導医 原口誠自 矯正認定医・指導医
原口誠自(はらぐちせいじ)

【 所属学会 】
・日本矯正歯科学会
・日本口蓋裂学会
・近畿東海矯正歯科学会
・大阪大学歯学会

【 趣味 】
・登山
大阪大学歯学博士
日本矯正歯科学会認定医・指導医
歯科医師臨床研修指導医

<プロフィール>
1989年
 大阪府立豊中高等学校卒業

1996年
 大阪大学歯学部卒業(首席)
 楠本賞・弓倉賞受賞
 大阪大学歯学部附属病院矯正科・大阪大学大学院歯学研究科
 顎顔面口腔矯正学教室勤務
 この間、病棟医長・外来医長・医局長を歴任

2005年
 第64回日本矯正歯科学会 優秀発表賞受賞

2009年
 オルソブレインズ矯正歯科サービス設立

症例

叢生(そうせい)
歯が重なりあったり、ずれて並んだりしている症状の事を叢生(そうせい)と言います。
歯並びががたがたしている状態で、乱杭歯(らんぐいば)とも呼ばれます。上下の歯の咬み合う部分が少なくなるので、噛む能率が低下します。また、歯磨きがしにくいため虫歯や歯周病になりやすくなるといわれています。もちろん見た目が悪いことによる心理的な影響や、対人関係に及ぼす影響も無視できません。
開咬(かいこう)
前から見た時、上の前歯と下の前歯の間に隙間がある症状を開咬(かいこう)と言います。
奥歯は噛んでいるのに上下の前歯が噛み合わない状態です。前歯で食べ物が噛みきれないため、良く噛まないまま丸のみしたり、好き嫌いが増えたりします。噛む負担が奥歯に集中するためか、歯の寿命が短くなる可能性を示唆する報告もあります。 また、顎関節症(アゴが痛くなる、口が開きにくくなる)を発症するリスクを高めるほか、舌足らずなしゃべり方になるなどの発音障害も起こります。
上顎前突
横から見た時、下顎より上顎がかなり前に出ている症状を上顎前突と言います。
上の前歯が出っ歯の状態になります。上下の前歯の隙間が6mm以上になると転んだ時などに歯が折れたりする危険性が増大するとされています。8mm以上になると歯周病を悪化させるほか、口が閉じにくく口の中が乾燥するために歯ぐきの状態が悪くなります。もちろん見た目も良くないため心理的にも悪い影響があるとされています。
上下顎前突・口唇閉鎖不全
無意識にしている時、寝ている時に口を開けていることが多い場合、上下顎前突又は口唇閉鎖不全の可能性があります。
前歯が前方に突き出ていると、口元が出て唇が閉じにくい状態になります。口が開いていることが多くなり、口の中が乾燥すると虫歯や歯周病になりやすくなります。また口が開いていると顔立ちにも悪い影響があります。
空隙歯列(くうげきしれつ)
歯と歯の間に隙間が開いている症状の事を空隙歯列(くうげきしれつ)と言います。
歯並びに隙間が空いている、隙っ歯(すきっぱ)のことです。舌の位置に問題があったり、歯が埋まって生えてこない場合に起こることもあります。埋まっている歯(埋伏歯)を放置するとのう胞を形成して隣の歯の根を吸収してしまうリスクがあります。
過蓋咬合(かがいこうごう)
前から見た時、下の前歯が上の前歯に隠れてほとんど見えない症状を過蓋咬合(かがいこうごう)と言います。
下の前歯が上の歯と噛むのではなく、上顎の歯ぐきに噛みこんでいる状態です。上下の前歯の重なりが6mm以上になると、歯ぐきが傷つけられて歯を支える組織に影響が出るとの報告があります。また、歯が極端にすり減ると言った弊害が指摘されています。
反対咬合・下顎前突
横から見た時、下の前歯が上の前歯より前に出ている症状を反対咬合又は下顎前突と言います。
受け口では前歯の咬み方が反対になります。食べ物を噛みにくいだけでなく、しゃべり方にも影響がでます。またアゴが出た顔立ちになるので、こ の咬み合わせを持つことによる負の心理的影響も大きいとされています。顎関節症(アゴが痛くなる、口が開きにくくなる)を発症するリスクが高くなるという 報告もあります。
顎偏位・臼歯部交叉咬合
上の歯並びの真ん中と下の歯並びの真ん中が合っていない症状を顎偏位又は臼歯部交叉咬合と言います。
上下の歯の真ん中が合っていない原因のひとつに、アゴがずれている、または歪んでいる可能性があります。またその際に奥歯の咬み方が左右で違 う、ということもよく起こります。これを放置すると、歯が極端にすり減ったり、顎関節症(アゴが痛くなる、口が開きにくくなる)のリスクが増大すると言わ れています。また成長期の顎偏位は顔が歪むといった症状にもつながります。